【空撮レポート〜四万十市山路地区〜】

大自然と歴史が織りなす絶景

四万十川の清流で知られる高知県四万十市。その中でも、山路地区は静かな自然と素朴な風景が広がる、隠れた魅力あふれる地域です。今回は、この山路地区を空撮ドローンで撮影し、その美しい景色を上空から堪能してきました。

上空から眺める山路の魅力

ドローンが少しずつ高度を上げていくと、山路地区の風景がパノラマのように広がります。眼下に見えるのは、四万十川の支流が織りなす緩やかな流れ、緑豊かな田畑、そして点在する昔ながらの家々。そのすべてが、まるで絵画のような美しさを描き出しています。

特に、四季折々の変化がはっきりとわかるのが空撮ならではの魅力。
• 春には桜が彩りを添え、
• 夏は緑が濃く生い茂り、
• 秋は黄金色の稲穂と紅葉が美しく、
• 冬は澄んだ空気と静寂の中に佇む集落のコントラストが際立ちます。

歴史と自然が共存する風景

山路地区はただ美しいだけでなく、地域の歴史や人々の暮らしが色濃く残る場所です。空から見ることで、古くから続く石垣や棚田の跡、そして地形に沿って築かれた道路や家屋が、自然との共生を物語っています。

特に印象的だったのは、朝日や夕日が山々に差し込む瞬間。オレンジ色に染まる空と、川面に反射する光が幻想的な世界を作り出していました。

最後に

今回の空撮で改めて感じたのは、四万十市山路地区が持つ「静かで力強い美しさ」です。ドローンによって広がる新たな視点から、この地域の魅力を再発見できました。

もし四万十市を訪れる機会があれば、ぜひ山路地区にも足を延ばしてみてください。
きっと、心に残る風景と出会えるはずです。

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